敏感肌・乾燥肌の方のためのセラミド化粧水ガイド
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こんな肌質の方にオススメ

セラミド化粧水をオススメしたい肌質とは、どのようなものでしょうか?

セラミドをおすすめしたいのは乾燥肌や敏感肌

お肌の角質層にあるセラミドが減少してしまうと、乾燥し老化やトラブルを引き起こしてしまいます。外の刺激からお肌を守るバリア機能も低下して、敏感肌にもなってしまいます。

減少の理由はストレスや加齢というので誰にでも起こりやすく、気になる肌トラブルの原因だったことに今気づく人もいるのではないでしょうか。

乾燥肌になってしまうと、お肌がこれ以上水分を蒸発しないようにと角質を分厚くします。これによって、毛穴がふさがってニキビになったりお肌のうまれかわるサイクルを遅らせることになります。

また、敏感肌になると、今まで使っていた基礎化粧品に刺激を感じてしまうことがあります。ですが、セラミド化粧水のほとんどは敏感肌の人も使えるようになっています。

乾燥肌の方が敏感肌にならないためにも、敏感肌の方が普通肌に戻るためにも、保湿力の高いセラミド化粧水はオススメできると思います。

セラミド不足はアトピーの原因

アトピー性皮膚炎の原因としてセラミド不足が関係していることもわかっています。肌のバリア層の働きが低下することによって、アレルゲンを侵入させてしまい、免疫反応がおこり慢性化することでアレルギー体質となるからです。

アトピー性皮膚炎の治療のために、刺激の強いステロイドではなく、優しく肌を潤していくセラミドの美容液や化粧水が保湿用として使用されることも多くなりました。

肌荒れを改善させるセラミドの効果が認められているということが伺えますね。

1日に必要な摂取量は?

お肌の乾燥対策やバリア機能を高めるには、セラミドを毎日積極的に荻直子とが重要です。最低でも1日0.6㎎は摂取したいところです。

ただし、動物性の天然セラミドは非常に高価なため、化粧品の中にあまり含まれていないこともあります。

セラミドの化粧品を使用する際は、セラミド含有量が高いと評判の天然こんにゃくセラミドを選ぶといいでしょう。

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