敏感肌・乾燥肌の方のためのセラミド化粧水ガイド
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一緒に取り入れたい保湿成分

セラミドはお肌の角質層でしっかり水分を保持し、細胞同士をつなぐ役割をして外の刺激からお肌を守っり、その結果お肌を潤わせています。

お肌にはまだまだ潤い成分や美容有効成分があり、それらすべてが満ち足りている肌こそが美しい肌といわれます。体内のあらゆる成分はストレスや加齢とともに減少していってしまうので外から補う必要があります。

お肌を若返らせる成分の代表といえば、コラーゲンやヒアルロン酸で、これらの成分を見聞きしない日はないくらい、通販や雑誌で紹介されています。

セラミドの相乗効果が期待できる美容成分

みなさんは、アンチエイジング対策としてセラミドかコラーゲンか、ヒアルロン酸かという選択肢に悩んでいるかもしれません。ですが、それらの美容成分は各々をサポートし合っているので、単体ではなく一緒に摂取するのがおすすめなのです。

それぞれの主な役割としては、セラミドが細胞と細胞の間で水分を保持して、その水分をコントロールするのがヒアルロン酸です。そしてヒアルロン酸の働きを活発にさせるのにコラーゲンが必要になってきます。

お肌の天然保湿因子の主成分であるアミノ酸は、コラーゲンやヒアルロン酸の働きを助けます。その大事なアミノ酸はセラミドによって角質細胞内に留まることができて保水力をアップさせます。

このようにセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、アミノ酸は相乗効果があるとともにお互いをサポートしているので、一緒にお肌に取り込みたい成分です。

セラミドとアミノ酸を同時に取り入れることで肌の水分保持機能を強化するのでお肌の奥から潤いを保ち、強い肌をつくります。美肌の基礎固めとして、この2つの成分から摂りはじめるのがオススメかもしれません。

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