敏感肌・乾燥肌の方のためのセラミド化粧水ガイド
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化粧水の使い方

意外に知られていない化粧水の正しい使い方について紹介しています。

化粧水の目的ってなに?

化粧水を使うとき、洗顔した後に顔につけるという感覚で使っている人がほとんどですよね。

でも、正しい使い方を知っておけば、もっと化粧水の効果が高くなります。ともかく化粧水って必ず使わなければいけないものなのでしょうか?そしてどういった目的のために化粧水を使うのでしょう。

化粧水の最大の目的は、水分の蒸発を防ぐことにあります。もちろんそれ以外にもいろいろや役目を持っています。

  • ニキビの予防
  • 汚れをふき取りきれいに保つ
  • 洗顔の水道水に含まれる塩素の中和

 化粧水は単に水分を補給するためのものではなく、洗顔後の肌に一番最初につける大切な存在なのです。

化粧水の正しい使い方あれこれ

化粧水を使うときに知っておくとよい正しい使い方を覚えましょう。これまで疑問に思いながらなんとなく使っていた化粧水が、これからは全く違うものとしてお役立ちアイテムになりますよ。

★1回量は500円玉くらいが目安

あまりたくさんつけ過ぎると、次に使う乳液や美容液が浸透しにくくなります。

★コットンでつける場合

コットン派の人は、注意することがあります。それは利き手でない方でコットンを持ち、化粧水をたっぷり含ませたら、軽く肌に乗せるように優しくつけていくこと。

顔は内側から外側に向けてつけていきます。目の周りや鼻、顎、首にもつけましょう。首は、下から上の方向でつけていきます。

絶対にこすらないように注意しましょう!肌を傷つけ傷めてしまうことがあり、ストレスや刺激になってしまいかねません。

★手でつける場合

手に取って使う人もたくさんいます。その場合は、手のひらに化粧水を広げて内側から外側へ向けて大きく伸ばしていきます。

これを2回程度繰り返します。この時、首まで伸ばしてくださいね。最後に手のひらで軽く押さえるようにして落ち着かせます。

首は下から上へ軽くなぞるようにつけていきます。体温くらいにしてからつけると、よく浸透しますよ。

こすり過ぎたりしないようにしてくださいね。

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