日焼けは絶対にNG

保湿による紫外線対策の効果や、日焼けをしてしまった際のアフターケア方法、日常の防止方法をお伝えしています。

シミ、シワの原因になる日焼け対策には、保湿ケアが重要!

日焼けは美肌の大敵ということはよく耳にしますが、乾燥肌や敏感肌の女性は、より厳重に紫外線には注意したいところです。

日焼けとは、いわゆるお肌が火傷をしている状態のことを指します。メラニン色素が大量に生成されて、シミ、シワ、皮膚ガンの予備軍として、皮膚内に蓄積されます。

溜まりに溜まったメラニン色素は、数十年後に症状が現れるというから恐ろしいですね。万が一、日焼けをしてしまったら、メラニン色素が生成されはじめる3日後までに適切なケアを行うことが大切です。

日焼け後のケアは、美白よりも冷却して保湿する=炎症を和らげるのが基本。肌は炎症を起こして敏感になっているので、低刺激の保湿化粧水を冷蔵庫で冷やして、優しくコットンパッティングをして鎮静させましょう。

また、紫外線に負けない肌をつくるためには、普段から充分にセラミドを補って、肌のバリア機能やターンオーバーを整えておくことも大切ですよ。

紫外線は徹底的に防止する!大人の女性が行いたい日常ケア

日焼け止めは、夏だけじゃなく、春、秋もつける

夏場は外出時に日焼け止めをつける方がほとんどだと思いますが、実は紫外線は春の方が強くなります。また、曇っていても紫外線が強い日もあるので、冬場以外は、油断せず、日焼け止めはなるべくつけて出かけるのが安心です。

秋は保湿を強化して夏のダメージ肌を回復

一年で最も紫外線の多い春・夏を耐えたお肌は、予想以上のダメージを抱え込んでいます。冬になれば今度は乾燥にさらされるので、ダメージ肌は秋のうちに回復しておくのがベスト。お肌の回復には、保湿+バリア機能を高めるセラミド配合化粧品が最適です。ローションパックや半身浴なども取り入れて、お肌をいたわってあげましょう。

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