たったの3つ!アラサーが見るべき
セラミド化粧品の選び方チェックポイント

セラミド化粧品を選ぶ際、着目すべきポイントは3つだけ。何を重視すればいいのかも教えちゃいますよ!ぜひ参考にしてくださいね。

  • 種類:アラサーに最適な種類は大きく分けて2つ。肌に優しく安全性の高い植物性セラミド、動物由来で保湿力に優れたヒト型セラミドがおすすめ。
  • 有効成分:ヒアルロン酸などの他成分にも着目。しかしあまりにも多すぎると、セラミドの配合量割合が少ないため本末転倒。5種類程度がベスト。
  • 添加物:刺激のある合成成分が入っていると、それが原因で原トラブルが発生することも。添加物が入っていないか成分表示をチェックして。

セラミドが含まれている化粧品カタログ

化粧品は、人によって合う合わないが大きく分かれるもの。購入をする際は、愛用者の口コミをチェックすることも重要となります。ここでは、セラミドが含まれている人気化粧品を10品ピックアップし、その特徴や価格、口コミ評判についてまとめているので、ぜひご参考ください。

おすすめ
その1

モーニュ

トライアルセット価格
648

モーニュ_キャプチャ画像

引用元:モーニュ(http://www.moonyu.jp/gc/lpg01/)

CheckPoint

  • POINT
    1

    特許成分の高い保湿力と植物性セラミドのやさしさが備わった神コスメ

    数あるセラミド化粧品の中でも、唯一特許取得の植物性セラミドを配合しているモーニュ。原料に使われている加水分解コンニャク根は、早稲田大学と共同開発したもので、通常の7~15倍ものセラミドが含まれている優秀保湿成分です。

  • POINT
    2

    お客様の声を大切にし、使い心地の良さを実現させた商品

    なんとモーニュは、商品発売前に120名の女性へモニタリング調査を行ない、モニターからの意見を元に改良を重ねて製造したアイテム。現在でも毎日お客様の声をチェックし、女性が求める化粧品を追求しているのだそうです。

  • POINT
    3

    使用成分はすべて完全無添加の天然素材!お肌に優しく安心

    香料、着色料、保存料は一切使用しておらず、すべて天然由来の成分のみで作られているモーニュの化粧品。アトピー肌や敏感肌の愛用者も多いようで、どんな方でも安心して使えるよう、お肌へのやさしさにも徹底しています。

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モーニュのトライアルセットを使ってみました!

モーニュの化粧品を使用していただいたのは、ぴちゅさん。3日間の使用で、乾燥気味なお肌にどんな変化があったのでしょうか?魅力が分かるレポートを見てみましょう。

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おすすめ
その2

ヒフミド

トライアルセット価格
980

ヒフミド_キャプチャ画像

引用元:ヒフミド(http://www2.kobayashi.co.jp/seihin/lt/dt/hifmid32/)

CheckPoint

  • POINT
    1

    3種類のヒト型セラミドを配合!乾燥した肌を潤してくれる

    ヒフミドに配合されているヒト型セラミドは、人間の肌にあるセラミドと同じ構造であるため、とてもなじみが良いです。さらに、ヒフミドにはより人の皮膚に近い、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型と3種類すべてのヒト型セラミドが配合されています。

  • POINT
    2

    アイテムのラインナップが多く、肌の悩みに合わせて選べる

    ヒフミドのスキンケアアイテムは全8製品。お肌の調子に合わせて、美容液やクリームを取り入れることもできます。また、ファンデーションなども揃っているので、メイク道具まですべて同じブランドで揃えたい方におすすめですね。

  • POINT
    3

    大手メーカー・小林製薬が自信を持って販売する無添加コスメ

    販売元はあの小林製薬。香料、着色料、パラベン、エタノールなど、無添加で肌に優しく作られており、さすが大手製薬会社といった安心感があります。アレルギーテストも行なっているため、安全面でも評価が高い化粧品だと言えるでしょう。

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ヒフミドのトライアルセットを使ってみました!

ヒフミドのトライアルセットを体験してくださったのはともみさんです。日頃からたっぷり化粧品を使用しているそうですが、ご満足いただけたでしょうか?

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おすすめ
その3

ディセンシアつつむ

トライアルセット価格
1,470

ディセンシアつつむ_キャプチャ画像

引用元:ディセンシアつつむ(http://www.decencia.co.jp/g/gK802/)

CheckPoint

  • POINT
    1

    浸透力はピカイチ!ヒト型ナノセラミドを配合した化粧品

    口コミで「驚くほど浸透が早い」と話題を集めるのがこちらの化粧水。同じセラミドでも浸透力の高いヒト型セラミドをナノ化して配合することで、乾燥肌も即座に内側から潤してくれます。ハンドプレス1回で肌がもっちりとの声も。

  • POINT
    2

    大人気のフェイスクリームは、3つの使い心地から選べる

    つつむシリーズでとくに人気があるのが、フェイスクリーム。乾燥肌向けのノーマルタイプの他は、軽いつけ心地のS1、より濃厚なR1の3種類から選べます。好みで選んでも良いし、朝晩で使い分けるのも良いですね。

  • POINT
    3

    特許技術で肌のバリア機能もアップ

    セラミドの他には、外部の刺激から肌を守るベントナイトを主成分に配合。ポーラ研究所と製薬メーカーが導き出した特許技術・ヴァイタサイクルヴェールによって、肌のバリア機能を最大限高めるよう作られています。

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ディセンシアつつむのトライアルセットを使ってみました!

乾燥気味なお肌にお悩みのゆきさんに、ディセンシアつつむの化粧品を体験していただきました。その感想やお肌の変化をチェックしてみましょう。

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おすすめ
その4

ディセンシアアヤナス

トライアルセット価格
1,480

ディセンシアアヤナス_キャプチャ画像

引用元:ディセンシアアヤナス(http://www.decencia.co.jp/g/gK809/)

CheckPoint

  • POINT
    1

    敏感肌でも使える初のエイジングケアコスメ

    ディセンシアつつむより、やや上の年齢層をターゲットに作られたのがアヤナス。セラミドで潤い力を高めつつ、年齢肌の悩みもカバーできるよう低刺激処方で作られています。市販のアンチエイジングコスメが刺激が強くて使えない女性には必見です。

  • POINT
    2

    独自のアンチエイジング成分や特許技術を使用

    通常の4倍の浸透力を持ったヒト型ナノセラミドに、肌ストレスを減らす植物エキス、ポーラオリジナルのアンチエイジング成分等…こだわりの配合成分が魅力的。特許技術によって、お肌のバリア機能もしっかり高めてくれます。

  • POINT
    3

    無添加ではないけど、優しい使い心地

    アヤナス、つつむ、ともに合成成分は添加されていますが、利用者からは「どんなに肌が弱っていてもしみない」などの声があり、優しい使い心地と評判です。シワが目立たなくなったなどの意見も多く、アラフォー世代からとくに人気です。

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ディセンシアアヤナスのトライアルセットを使ってみました!

ディセンシアアヤナスのトライアルセットを使用していただいたのは、みくさん。低刺激なタイプの化粧品を普段から愛用されているとのことです。感想を見ていきましょう。

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おすすめ
その5

シェルシュール

トライアルセット価格
1,944

シェルシュール_キャプチャ画像

引用元:シェルシュール(http://www.dsr-co.jp/fs/dsrcorporation/ceramidecare-trialset)

CheckPoint

  • POINT
    1

    高濃度ヒト型セラミドを配合した化粧品

    浸透力の高さゆえにヒト型セラミドを配合するメーカーは多くありますが、シェルシュールでは、ヒト型セラミドを0.2〜0.6%の高濃度で配合しています。皮膚科学に基づいた独自の処方で、保湿、バリア機能ともにしっかりと支えます。

  • POINT
    2

    肌悩み別にさまざまな美容成分を使用

    主成分のセラミドの他には、シミ対策に定番のビタミンC誘導体、しわやたるみを防ぐアスタキサンチンなどの美容成分を使用。化粧水は3種類、美容液は6種類あって、セラミドの配合率や肌悩みによっても選ぶことができます。

  • POINT
    3

    パラベンなどの防腐剤には天然由来を使用

    化粧品には人工的な防腐剤は使わず、防腐効果のある保湿成分が使われています。完全に無添加というわけではないですが、各製品ごとに超乾燥肌向けのセンシティブタイプもあり。しみやすい人はそちらを選ぶのが良さそうです。

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シェルシュールのトライアルセットを使ってみました!

セラミド化粧品初挑戦のみきさんに、今回シェルシュールのセットを体験していただきました。使用感はもちろん、お肌の様子もしっかりレポートしてくれましたよ。

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セラミドが含まれている化粧品カタログ

化粧品は、人によって合う合わないが大きく分かれるもの。購入をする際は、愛用者の口コミをチェックすることも重要となります。ここでは、セラミドが含まれている人気化粧品を10品ピックアップし、その特徴や価格、口コミ評判についてまとめているので、ぜひご参考ください。

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年代ごとに肌質は異なる!

20代のうちは肌が丈夫なので、適当なスキンケアでもキレイな肌を保てますが、年齢を重ねるとそうもいきません。年代ごとに肌質は異なりますから、年相応のスキンケアを心がける必要があります。

しかし、20代後半になると、香料や刺激の強いメイク用品で肌荒れが起こる可能性があります。さらに、クレンジングで肌をこすりすぎたために、シミやシワの原因を自ら作る事になります。

洗顔やクレンジングで必要以上にゴシゴシするのはやめ、洗顔料を泡立てて丁寧に汚れを落とすことが重要です。

30代から40代にかけては、紫外線による肌トラブルが一番目立つ年代です。さらに、20代の頃よりも刺激に弱くなり、ちょっとした行ないも肌トラブルに直結すます。

40代においては、ターンオーバーが乱れがちで、尚且つ月経不順と体調不良のダブルパンチです。これらが肌に悪い影響を及ぼすのは言うまでもないでしょう。

このように年代別で肌に起こるトラブルは違うので、化粧品でのケアを重点的に行なうべきなのです。

年代に合った化粧品の選び方

基礎化粧品でお肌のケアをするには、年代にあった化粧品を使う必要があります。20代30代40代それぞれ、正しい化粧品選びをマスターしましょう。

【20代】

20代前半くらいは、皮脂の過剰分泌によるベタつきやテカリを最も感じる年頃です。特に多いのは、ニキビや吹き出物といった肌トラブルです。この部分は乾燥も目立つので、肌を健やかに保つことが重要です。おすすめは、肌にうるおいを与える化粧品、そしてニキビといった肌アレを予防する医薬部外品です。

【30代】

30代の肌は水分量。油分量が減少傾向になる、いわゆるお肌の曲がり角に差し掛かります。全く気にならなかった肌のかさつき、全体的なくすみ、小じわが20代の頃に比べて目立つようになります。そういった肌には美白成分が配合された化粧品を使いましょう。日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ有効成分入りで、乾燥から肌を守る保湿成分も含まれます。

【40代】

この年代は、最もエイジングサインがでやすいと言われています。そのため、エイジングケアに特化した化粧品を使うのが好ましいでしょう。理想は、肌への潤いと弾力や艶感を与える化粧品です。

同時に表情筋エキササイズや肌にいい成分たっぷりのサプリを服用するなどして、相乗効果を狙うのもアリです。40代は、コラーゲンやヒアルロン酸の生成量が減るので表情筋が衰え、一気に老けます。若い頃と違い、肌は確実に劣化していますから、スキンケアは今まで以上に力を入れる必要があります。

体質に合わせた化粧水の選び方

年代に応じて化粧品選びをすることはもちろん大事です。しかし、体質に合わない化粧品は、より肌を痛めつける結果となります。年齢を感じさせない美しい肌になるには、体質に合わせた化粧品を使い続けることが重要です。また人によってオイリー肌、乾燥肌、混合肌、敏感肌とタイプが異なります。肌ごとに適切な化粧品があるので、安心して使い続けるためにも化粧品選びの参考にしましょう。下記では、肌質に合わせて選べるようタイプごとにおすすめの探し方を紹介しています。

1、オイリー肌

オイリー肌の方は普通肌の人より、皮脂の分泌量がとても多いです。そのため、適切なケアをしないと、黒ずみ、毛穴が目立つなどのトラブルに遭遇します。化粧水はなるべく、セラミドといった保湿成分入りの商品を使うのがベストでしょう。あるいは、整肌成分配合の化粧水も、肌を引き締めたい時に役立ちます。

肌なじみがいいのは、さっぱりタイプの化粧品です。油分が少なめなので、肌馴染みは抜群です。逆にしっとり系の化粧品は、保湿力が高く、もっちりした感触が楽しいです。

さっぱりとしっとりタイプの化粧品は、表現の通り特徴が全く異なりますが効果に関しては、さほど変化はありません。二つを使い比べてみて、自分の肌にマッチするかどうか見定めてもいいでしょう。季節ごとに乾燥が気になる場合は、しっとり系を使用するなどの使い分けもOKです。上手に活用すれば、オイリー肌と上手に向き合うことができますし、肌トラブルに悩まされることが少なくなります。

2、乾燥肌

季節関係なく、常に肌が乾燥状態にある人は、将来小じわを沢山する可能性大です。また乾燥のせいで、肌全体がたるんだようになります。放置した分だけ、肌はどんどん落ちぶれますが、乾燥肌に適した化粧品を使えば、肌は嘘のように元気になります。

乾燥肌の場合は、保湿成分の種類に注目して化粧品を探すのがおすすめです。セラミド以外で、ヒアルロン酸、ステアリン酸コレステロール、アミノ酸、コラーゲンなどがあります。これらの保湿成分が含まれる化粧品を使うことで、相乗効果を存分に引き出すことが可能です。ひどい乾燥肌の方は、各成分が含まれているか確認してから購入しましょう。

間違ったスキンケアで角質層にダメージがある場合も同様に、ひどい乾燥状態になる恐れがあります。この場合は、角質層を健やかにする効果がある化粧品を使いましょう。使い続ければ、やがて肌は乾燥から潤いのある美しい肌に変身します。

ただ、細胞間脂質が減少している場合は、成分自体が水溶性ではないので化粧品に配合するのは不向きです。やはりセラミドが配合された化粧品を積極的に取り入れるべきでしょう。

3、混合肌

混合肌とは、皮脂がおおい部分と乾燥部分両方が存在する肌を指します。一般的には、Tゾーンがベタつきやすく、Uゾーンは乾燥し易い部分です。水分と油分のバランスが崩れやすい傾向にあるので、ニキビができやすい点もネックです。また、手入れ不足によって、肌全体が荒れたようになる可能性も否めません。余計に皮脂が出やすくなるので、肌は徐々にカサカサになります。最終的には、皮脂の分泌ができなくなることもあります。

特にUゾーンは、皮脂が出にくい箇所なので潤いが一番ほしいところです。保湿をしっかり行えば、外部からの刺激からUゾーンを守ることができます。

おすすめの化粧品は、さっぱりしたタイプよりしっとりタイプの化粧品です。Uゾーンに比べてTゾーンは脂質多めなのでべたつかないサッパリタイプを選ぶ傾向にありますが、水分を補給する意味で乾燥向けの化粧品を使うのがベストです。低刺激の商品もいくつかあるので、肌を労りながらケアに勤しみましょう。

4、敏感肌4

生まれつき肌がデリケートだったり、アレルギーを持っていたりする人は、敏感肌に分類されます。また、季節な状況に応じて、肌リズムが崩れる方もいます。

敏感肌の主な原因は、ほとんどが乾燥です。私達の髪の毛や肌は、毛穴に皮脂腺から分泌され、その皮脂で覆われています。この状態を皮脂膜といい、肌を保護するための重要な役割をしています。

しかし、刺激の強い洗顔料やメイク用品を使ったり、必要以上に顔を洗ったりすると、皮脂が剥がれ乾燥状態になります。このような状態が長く続くと、ちょっとした刺激にもすぐ反応します。

このような敏感肌は、間違ったスキンケア方法を正すことと、セラミドが多く含まれた化粧品を選ぶことが大切です。もっとも、角質層の水分は約50%がセラミドでできています。よって、敏感肌の場合は、他の美容成分よりもセラミドの量に重点を置いて選定すべきです。

同時に、肌バリアも低下気味なので、セラミド以外にコラーゲンやヒアルロン酸が配合された化粧品だとより健やかな肌になります。

肌ケアは毎日欠かさず行なうことが大事!

洗顔、化粧水、乳液、美容液、クリームといった順番で毎日ケアをする女性は少なくありません。時にスキンケアが面倒と感じる場合もあります。

ただ、スキンケアに手を抜くと年を取った時一気に肌トラブルが顔を出します。若い頃からしっかりケアをしておけばよかったと後悔しても遅いでしょう。一度出てしまったシミやしわ、小じわはそう簡単には消えないため、高機能化粧品を使って必死にケアをする方も多くみられます。

セラミドといった、女性が持つ数々の肌トラブルを解消に導く万能成分がありますから、それに頼って毎日ケアをしましょう。真面目に取り組めば、同年代より若い肌を手に入れられます。

実はNG!やってはいけない肌ケア法を見てみよう

年齢を重ねるに連れて、同時に肌年齢というのも年を取ってきます。

肌年齢が重なっていくと、ツヤやハリがなくなり、保湿成分であるセラミドという成分もどんどん減少していきます。

そうすると、しわ、たるみが出来やすくなるなど、様々なトラブルをもたらします。

しかし、若いうちからきちんとした肌ケアを行っていれば、そのようなトラブルを未然に防ぎ、いつまでも若々しい肌質を保つことが出来ます。

しかし、正しい肌ケア方法を知っているという人は、意外と少ないのです。

自己流の間違った肌ケアは、効果を生まないどころか逆に肌に悪影響を与えてしまう原因になってしまう危険性があります。

今一度ケアの方法を見直すことが大切です。

さらに、肌に合わない化粧水や化粧品を使用している人も多いのです。

化粧日や化粧水は様々な特徴や種類がありますが、自分の肌に合ったものを使用しないと、きちんとした効果を得ることは出来ません。

では、まずは、行ってはいけないNGな肌ケア方法をチェックしてみましょう。

1、ゴシゴシと強い力で洗顔をする

まず、必要以上に強い力で洗顔をするというのはNGです。

肌についた汚れをしっかり落とそうと、洗顔時に必要以上に強くこすってしまうということはないでしょうか。

実は、これは肌質を低下させてしまう原因にもなってしまう、とても危険な行為です。

強い力で洗顔をすると、肌に必要な角質までもが取れてしまう可能性があるのです。

そうすると、敏感肌や乾燥肌になりやすくなり、大切なセラミドの成分もそのまま減ってしまい、肌へ悪影響を与えてしまいます。

化粧のりが悪くなったり、粉がふいてしまったりなどのトラブルにもつながります。

また、強くこすると肌に炎症が起き、ニキビ跡のような跡が残ってしまう危険性もあります。

洗顔時は、洗顔クリームをしっかり泡立てて、マッサージするように掌で優しく揉みこむように洗顔をしましょう。

2、熱いお湯で顔を洗う

洗顔時のお湯の温度にも注意が必要です。

そもそも、肌にとって必要不可欠な皮脂は、名前の通り油で出来ています。

そのため、あまりにも熱いお湯で顔を洗ってしまうと、落とさなくても良い、余分な皮脂まで落ちてしまうのです。

余分な皮脂が落ちてしまうと、当然肌は乾燥し、油分が少なくなってしまいます。

洗顔によって落ちてしまった油分は化粧水などで補うことは出来ますが、肌本来が持っていた力は、失われてしまいます。

また、単純に熱すぎるお湯は、やけどの危険性もあります。

適度に温かいぬるま湯での洗顔がベストとされています。

冷たすぎると、汚れが落ちにくくなってしまうため、洗顔はぬるま湯で行うようにしましょう。

3、化粧水の量は少なくても多くてもダメ

使用する化粧水の量も見直すことが重要です。

化粧水をつける際には、どの程度の量が適量なのかをご存じでしょうか。

まず目安とされるのは、肌の温度です。

適当な量を手に取り、肌になじませてから顔に当てていきます。

何分間か手を当てたままにしておくと、成分がじんわりと肌に浸透していき、化粧水が温かく感じてきます。

これを何度か繰り返していくと、ある時点で化粧水の温度が冷たいままのタイミングが分かります。

この冷たくなったタイミングが、きちんと肌に成分が行き渡っているという一つの目安となります。

そのため、適量というのは個人によって異なるということが分かります。

量が少なすぎると、きちんとした効果を得ることが出来ませんし、多すぎても肌への負担になってしまいますので、このような方法で適量を知ることが大切です。

4、乳液や保湿クリームを使用しない

肌ケアを行うにあたって、頻繁に使用されるのが、乳液や保湿クリームです。

乳液や保湿クリームは、化粧水で潤った肌の上に塗るという使い方が一般的で、化粧水の効果が逃げないよう、ふたをするというようなイメージで使用されます。

しかし、乳液や保湿クリームは、必ずしも必要であるというものではありません。

肌がオイリーなタイプの場合は、過剰保湿で逆効果になってしまう場合があります。

また肌に合わないものをそのまま使い続けていると、湿疹やかゆみなどの肌トラブルにつながることも考えられます。

正しい肌ケアを行うためには、まずは化粧水のみを使ってみましょう。

自分の肌質や化粧水の効果によって使用するかどうかを決める、という使用法でも遅くはありません。

5.角質ケアはやりすぎないように

角質ケアにも注意を払いましょう。

角質は、肌の一番表面にあり、肌を守る役割を担っているものです。

そして徐々に古くなっていき、古くなった角質は肌の乾燥やシミなどを引き起こす原因となるため、定期的に除去する必要があります。

しかし、過度な角質ケアは、肌荒れを引き起こします。

古い角質は、ケアをしなくとも自然に剥がれ落ちて、次々と新しいものに変わっていきます。これをターンオーバーと呼びます。

週1回など、過度にケアを行うと肌本来のターンオーバー機能が失われ、代謝の低下にもつながります。

目安としては、月に1度程度のケアで十分であると言えます。

市販の顔パックやサロンなどで、正しい角質ケアを行うことがおすすめです。

ケア後は必ず化粧水などを使い、保湿を徹底することも心がけましょう。

6、ニキビを無理やり潰す

ニキビを必要以上に触ったり、気になるからと言って潰したりしてしまう行為は絶対にNGです。

ニキビが出来てしまった場合には、極力触らずに、市販のニキビ除去クリームなどを使い、時間をかけてケアしていきましょう。

無理にニキビを潰してしまうと、確実にその跡が肌に残ってしまいます。

ニキビ跡は、一度出来てしまうと色素として肌に沈着してしまい、なかなか取れない状態になってしまいます。

市販の化粧品などでカバーするのにも限界があるため、きれいに消すためには病院でのレーザー治療が必要になってしまう場合もあります。

また無理に潰すことで肌に炎症が起き、化粧水や化粧品を使用した際に、しみたり痛みが出たりなどのトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

正しく肌ケアを行うためには、ニキビの取り扱いには十分注意しましょう。

肌ケアはだたすればいいってものじゃない!

上記のように、肌ケアは正しく行わなくてはなりません。

間違ったケアをずっとし続けていても、肌に良くありませんし、効果が出ない場合があります。

ただ漫然と化粧品や化粧水を使うというだけではなく、それらのアイテムの効果をきちんと引き出せるような使い方をしましょう。

また、肌ケアは習慣づけることが何よりも大切です。

今日やったから明日はやらなくて良い、というようなものではなく、毎日続けることで、初めて効果を実感出来るものなのです。

習慣をつけるのが苦手な場合は、カレンダーに記載する、すぐに手の届く場所にアイテムを置いておく、など工夫すると良いでしょう。

また肌にとって重要なのは、セラミドやコラーゲンといった保湿成分です。

保湿力の低下が、すなわち肌年齢の低下を意味する重要な成分です。

自分の肌質をチェックし、自分に合ったアイテムを見つけ、正しい方法で肌ケアを行い、保湿力をアップさせていきましょう。

肌ケアNG法を確認しつつ、セラミドで肌を綺麗にしていこう

さて、上記のようにセラミドは肌にとって欠かせない、とても重要な成分です。

セラミドを効果的に肌に浸透させるには、まずはセラミド成分が豊富に含まれている化粧水や化粧品を使用するということがおすすめです。

購入前に、含有成分表などをチェックしてみましょう。

またセラミドは、保湿力を高めるという力だけでなく、アトピー皮膚炎の予防や改善、敏感肌の改善などの効果も挙げられます。

肌のターンオーバー機能を向上させ、代謝を上げることも期待出来ます。

このような高い効果から、最近では、口から摂取するサプリメントなども売られてきており、人気を集めています。

肌ケアと同時に利用すれば、さらに高い効果を得ることが出来ます。

正しい肌のケア方法やNGなケア方法をしっかりと知識として身に着け、セラミドを効果的に利用し肌年齢を若々しく保ちましょう。

そうすることで、自分に自信が生まれ、より輝かしい人生を送ることが出来るようになるかもしれません。

セラミド化粧水の効果的なつけかた

セラミド化粧水の効果をアップさせるためには、洗顔後すぐに化粧水を肌に塗っていきましょう。洗顔は汚れだけでなく、肌に必要な水分や油分も洗い流してしまいます。顔についた水分を丁寧に取り除き、すぐに化粧水を使いましょう。

セラミド化粧水はされている量よりも、すこし多めに使うのがポイントです。もったいないからと少なめにつけると潤いが足りずに、セラミドの効果が発揮されなくなります。

丁寧にクレンジング・洗顔

クレンジングは油分汚れのメイクを落とし、洗顔料は皮脂などの汚れを落としていきます。

クンジングは、顔全体にやさしく指の腹でクルクル回転させながら落としていきましょう。さらに、角質が溜まりやすい額や小鼻や口周り、あごの下なども丁寧にクレンジングしていきます。

洗顔料はしっかり泡立ててから顔を洗っていきましょう。優しく、泡で汚れをつけるイメージで洗っていきます。

すすぎ残しは肌への刺激となって、トラブルの原因となります。生え際やあごの下などしっかり洗い流しましょう。

入浴時にシャワーで直接洗い流すのも簡単ですが、アイメイクや小鼻の周りの洗い残しの原因となります。シャワーの温度もボディ用です。顔に使うには熱すぎです。またシャワーの水圧が毛穴が押されてしまいたるみの原因となります。たるみを予防するためには、手のひらに水を溜めて優しくすすいでいくことがポイントです。すすぎは顔の中心から行ってしまいますが、下からすすいでいくと肌のたるみ予防に役立ちます。

洗い流すときには、熱いお湯は肌を乾燥させてしまいます。ぬるま湯で落としましょう。

化粧水をつける

化粧水は洗顔後すぐにつけましょう。毛穴が開いているので、化粧水が奥深くまで浸透できるタイミングです。

化粧水をつけるときには、手のひらでもコットンでもどちらの利用でも大丈夫です。

手のひらを使う場合には、たっぷりと手にとってから顔全体に、内側から外側に馴染ませていきましょう。優しく押さえるように馴染ませていきます。手で化粧水を馴染ませると、手のひらのぬくもりで化粧水を浸透しやすくなります。

コットンを使う場合には、裏側まで染み込ませるように化粧水をたっぷり含ませます。手のひらを使うと、手に化粧水が吸収してしまいます。コットンを使う方が、手のひらで化粧水をつけるよりも効果的に使うことができます。

顔の皮膚は薄くて繊細です。コットンで擦ってしまったり、手でパンパンと叩いたり、肌へ刺激を与えてしまって、シワやたるみの原因となり肌トラブルを起こしてしまいます。

ハンドプレスをしながら重ねづけ

ハンドプレスをすると手のひらの体温で化粧水を温めることができ、浸透力をアップします。コットンよりも刺激が少なく、肌への刺激を減らすことができます。

ハンドプレスは、化粧水を手に取ってから手のひらと指で温めてから、顔全体に広げましょう。手のひらで顔を包み込み、化粧水を肌に優しくハンドプレスしていきます。ポイントは押し付けるイメージではなくあくまで優しくプレスしましょう。

顔と手のひらは密着後はそっと離していきましょう。急いで離してしまうと、肌に刺激を与えてしまいます。

化粧水は一度につけるとこぼれてしまいますし、肌のバリア機能が低下してしまうことがあります。乾燥が気になる部分は化粧水の重ね付けをし、ハンドプレスでは不十分な、頬や額などの細かな部分は部分ごとに化粧水をつけ、目の周りなどは指の腹で優しくプレスしましょう。

クリームでふたをする

20代は肌の水分保持力が高いためクリームの油分は不要でも、40代前後では水分と油分どちらも低下してしまうため、乳液またはクリームを利用しましょう。

化粧品としておすすめな成分のセラミドが配合されている乳液またはクリームです。セラミドは水分を掴むと離さない働きがあります。

乾燥肌は一般的にはセラミド不足が原因です。化粧品に含まれる保湿成分が、十分角質層に浸透されていないことから乾燥肌になってしまいます。セラミドで水分が足りないところを補えば、乾燥肌の改善も期待することができます。

セラミドにはヒト型と天然、セラミド類似物質の3種類ありますが、ヒト型が化粧品にはよく使われています。ヒト型のなかでも、セラミド2やセラミド3といった数字がついているものを選びましょう。ヒト型は人間の肌にあるセラミドと同じ構造で、肌への浸透力と保持力に優れています。特に選ぶときはヒト型のセラミド2やセラミド3などの数字がついている化粧品を選びましょう。

しっかりと泡立てる!もちもち泡のつくりかた

泡たっぷりで洗顔すると、弾力性の高い泡は皮脂や角質の汚れを落としてくれて、肌トラブルを防ぐことができます。

弾力のあるもちもち泡の作り方は、適量の洗顔料を手に取ってから、指を揃えて手のひらをおわん型にしてからぬるま湯を少しずつ足して、どんどん泡立てていきます。ぬるま湯の量は多すぎると弾力のない泡になってしまうので、ぬるま湯は少しずつ足していきましょう。

じっくり泡立てるともちもちの両手にのらない泡を作ることができます。

手で上手に泡が作れない、時間がかかるというときには、洗顔ネットがおすすめです。

ネットをぬるま湯につけてから湿らせ、ネットに洗顔料をつけてから手で揉んで泡立てていきましょう。少しずつぬるま湯を足すと弾力のあるもちもち泡を作ることができます。ネットは洗顔料のおまけについている場合や、100円ショップやドラッグストアなどでも購入することができます。

手でもネットでも、洗顔料がもったいないからと、量を抑えてしまうと、弾力のあるもちもち泡は作ることができません。空気を含ませるイメージで泡を作っていくと、きめ細やかな泡が完成します。

お水でも泡は作れますが、ぬるま湯は泡立ちがよくおすすめです。

皮脂の多いパーツから洗う

洗顔料がよく泡だったら洗顔をスタートしますが、顔は部分によって皮脂の多い部分、少ない部分にわかれます。洗顔の正しい順番は、皮脂の多い部分から泡をのせていきましょう。

皮脂が多いおでこからスタートしていきます。

  1. おでこは、額の中央から眉そしてこめかみにむかって馴染ませます。おでこは皮脂が多くても小じわが気になるという人は乾燥している可能性が高いため、泡を置く時間は短めにしましょう。
  2. 小鼻の周りは毛穴の詰まりや炎症などのトラブルが起きやすい場所です。詰まりが気になってゴシゴシ擦り洗いをしたくなりますが、擦り洗いはトラブルが発展しやすくなります。指先やさしくクルクルと描くように洗っていきましょう。
  3. 頬は手のひらを全体で、顔中央から外側に向かって大きく丸を描きながら洗っていきましょう。外側にいくほど洗い残しが発生しやすいので気をつけましょう。
  4. 唇には、食べ残しや口紅など汚れが残りやすい部分なのでしっかり、優しく洗いましょう。あごの下は唇に沿って引き上げ洗いをしますが、下のほうは洗い忘れが多いため気をつけましょう。
  5. まぶたなど目の周りは、皮膚が薄いため他の部分よりもより優しく洗っていきましょう。凹んだ部分は洗い残ししやすいため、泡で覆うイメージでしっかり洗いましょう。

洗顔前に蒸しタオルをすると効果的

蒸しタオルを使うと毛穴を広げるので、洗顔するときに不要な皮脂や角質が落としやすくなります。

メイクをしたまま肌に蒸しタオルすると、毛穴が開いてメイク汚れが入ってしまう可能性があるため、洗顔前に行うことがおすすめです。

  1. クレンジングでメイクをいつも通り落としましょう。
  2. 蒸しタオルを準備しましょう。蒸しタオルは電子レンジで作ることができます。タオルに垂れない程度の水分を含ませて軽く絞ったタオルをお皿などにのせて、30秒~1分程電子レンジで温めましょう。
  3. 顔にのせて気持ちがよい温度まで冷ましてから、あごからゆっくり顔にのせていき、2~3分ほど顔にのせましょう。皮膚の薄い顔に熱過ぎるタオルは、肌に負担をかけてしまうため注意しましょう。
  4. 蒸しタオルを外してから、すぐに洗顔料を使って顔を洗います。
  5. 化粧水やクリームなどを使って保湿しましょう。

蒸しタオルをした後は、水分が蒸発しやすい状態です。洗顔後、保湿はすぐに行いましょう。

蒸しタオルは、洗顔だけでなくさまざまな美容法としても使うことができます。

  • 洗顔後、いつもよりも多めに美容オイルを顔につけてから蒸しタオルをのせましょう。2~3分ほどで外して、オイルを馴染ませていきましょう。
  • ヘアトリートメント後に蒸しタオルで髪全体を包みましょう。髪のキューティクルが開いて、トリートメント成分が浸透しやすくなります。

乾燥肌の改善にオススメ!?最近話題のこんにゃくセラミド

乾燥肌とは角質細胞間脂質の減少により、肌の角質の水分量が少ない状態のことを言います。皮脂分泌量も少なくて、肌の表面にうるおいがなく、皮膚が硬くてもろいのが特徴です。

そこに肌の乾燥が加わって、皮膚がはがれたりしますと、肌のバリア機能が破壊されてしまい、肌のカサカサ感やかゆみなど、肌トラブルを繰り返すようになってしまいます。

これがいわゆる乾燥肌というものですが、最近になって、このような乾燥肌のトラブルを改善に導いてくれる「こんにゃくセラミド」というものが注目を集めています。

但し、こんにゃくセラミドという名前が付いていますが、ただ単純にこんにゃくを食べれば良いという訳ではありません。

そこでこんにゃくセラミドの中身とこんにゃくセラミドが乾燥肌に効果的とされる理由についてみていき、こんにゃくセラミドに対する理解を深めていきましょう。

こんにゃくセラミドとは

こんにゃくセラミドとは、具体的にはこんにゃくの中に含まれている成分、植物性グルコシルセラミドというもののことをいいます。

植物性グルコシルセラミドとは、セラミドと、グルコースというブドウ糖が結合した、スフィンゴ糖脂質という機能性複合糖脂質の一種です。

これは、小麦やトウモロコシなどにも含まれてはいますが、特に多く含まれているのがこんにゃく芋であり、その数は小麦などに比べて、7~16倍ものグルコシルセラミドが配合されているということで、美容の面からも話題と注目を集めています。

実はグルコシルセラミドというのは人間の肌にも常に存在している成分であり、そして、このグルコシルセラミドがなければ、人間の肌は潤いを保つことができないのです。

このこんにゃくセラミドとよく似たセラミドに、化粧品や化粧水などによく利用されているヒト型セラミドというセラミドがありますが、内容は別物ですので、混同しないように注意しましょう。

こんにゃくセラミドの効果

本来、肌を作っている角質細胞間の隙間を埋める接着剤のような役割を果たす角質細胞間脂質のことをセラミドといいます。

このセラミドが人間の肌にもたらす効果は、保湿機能を高めるだけでなく、バリア機能を保持する役割があります。

肌のバリア機能とはどういうことかといいますと、このセラミドが減少すると、肌がスカスカの状態になり、肌から水分が蒸発しやすくなってしまいます。

つまり、これが乾燥肌へと繋がっていくのです。そこでセラミドを補給して、肌からの水分の蒸発を防いで、いわゆる肌のバリア機能を保つ必要が出てきます。

このセラミドの補給に今注目されているのが、こんにゃくセラミドという訳です。このこんにゃくセラミドの基となっているグルコシルセラミドのセラミド1は細胞同士を隙間なく、くっつける役目をもっており、これにより、肌のバリア機能を高めていきます。

逆にいえば、グルコシルセラミドが不足してしまうと、セラミドがターンオーバー(新しく細胞が生まれて成長し、角質層でバリア機能を果たした後に垢となって剥がれおちていくまでのプロセスのこと。)の際に生成されにくくなってしまい、乾燥肌が深刻な状態になってしまうのです。

市販のこんにゃくでセラミドが増える?
植物性セラミドを摂取しよう

セラミド1というのはセラミド本来の役割であるバリア機能の向上だけではなく、分離している細胞の隙間をなくして肌の刺激を軽減させる働きもあります。

セラミド1が不足している場合は、肌がスカスカの状態になって、外部の細菌や刺激に耐えられなくなってしまい、肌がぼろぼろに荒れてしまいます。

アトピー性皮膚炎を患っておられる方や、角化症や魚鱗癬と呼ばれる皮膚疾患は高い確率でセラミド1が不足している状態です。

グルコシルセラミドを補うことでセラミド1が増えると、アトピー性皮膚炎や角化症などの皮膚炎の症状を緩和するだけでなく、肌の保湿力が高まり乾燥肌対策になったり、更にはしわやしみなどの肌の老化を防いだりすることにも繋がります。

そのグルコシルセラミドの補給に今注目されているのが、植物性セラミドです。 植物性セラミドとは、こんにゃく芋、米、とうもろこし、大豆などの植物から抽出されるセラミド成分のことをいいます。

植物由来のため、サプリメントや化粧品に配合しても、身体に優しく、刺激になりにくいという特徴を持っています。

しかし、米、大豆、麦由来の場合、人によってはアレルギー反応がでるケースも少なくありません。

最近ではそのリスクが少なく、セラミドの含有量が多いとされているこんにゃく芋由来のセラミドが注目されてきています。

1.精粉こんにゃく

精粉こんにゃくとは、こんにゃくの生芋を切断→乾燥→粉砕→精製の過程を経て作られたこんにゃく粉(精粉)を原料として製造されたこんにゃくのことです。

こんにゃくの主成分はグルコマンナンという多糖類ですが、これによって、こんにゃくはこんにゃくとして固められています。

しかし、生芋からこんにゃく粉に精製する過程でグルコマンナン以外のたんぱく質などの栄養分は除去されてしまいます。

それでもこんにゃく粉は長期間保存可能で、いつでも同じ品質のものができるというメリットがあり、安価なこんにゃくを大量生産するにはうってつけです。

但し、せっかくの体に良い栄養分が精製過程で除去されてしまっていますので、こんにゃくセラミドとしての効果は薄まると言わざるを得ません。

2.生芋こんにゃく

文字通り生芋を原料としたこんにゃくが生芋こんにゃくです。 従来、業者はこんにゃく粉からこんにゃくを作るのが一般的で、生芋こんにゃくは産地で冬期の間しか食べることのできない特産品的なものでした。

生芋こんにゃくは精粉こんにゃくのように精製過程で旨みの元となるたんぱく質や糖類が除去されていませんので、非常においしく、栄養分も豊富です。

ただし、こんにゃく粉と違って生ですので、長期保存が効かず、安定した品質で毎年生産するのが困難で、量産品のこんにゃくには向いていません。

しかし、最近は、その豊富な栄養素、とくに肌に良いグルコシルセラミドが豊富な点が注目され、化粧品や化粧水、サプリメントなどに使用されるようになりました。

3.こんにゃくトビ粉

こんにゃくトビ粉とは、こんにゃくの製造過程で生ずる微粉末で、その多くはでんぷん質でできています。しかし、グルコマンナンの含有量がわずかであることから、固まりにくく、こんにゃくにはなりません。

そこで、これまでは一部で家畜の飼料等に用いられていた以外はほとんど用途がなく、産業廃棄物として廃棄されていました。

言ってみれば、豆腐に対するおからのような存在ですね。 ところが、近年の研究でこんにゃくトビ粉にはアミノ酸、ミネラル、ポリフェノールなど多くの成分が含まれることが明らかになってきました。

更には、こんにゃくトビ粉は、精粉こんにゃくや生芋こんにゃくよりもはるかに多くのグルコシルセラミドが含まれていることが分かってきており、サプリメントや、化粧品、化粧水などの原料として注目されています。

効果が高いのは化粧品!こんにゃくセラミドを使った
化粧水の効果

化粧品で有名な成分といえばヒト型セラミドですが、これまで見てきたように植物性のグルコシルセラミドは、肌にうるおいを与える上では非常に高い効果があることがわかってきています。

そこでこの植物性グルコシルセラミドが高い濃度配合されている化粧品を使用すればよいということになり、注目を集めています。

最近では浸透力を高めるためにグルコマンナンと呼ばれる浸透力の高いこんにゃく根を使用した化粧品も販売されてきたり、セラミドをナノ化したものがでています。

こんにゃくセラミドは、スキンケアによって、肌の外側から浸透させてうるおいをもたらしたり、体の内側から肌の保湿力を高めたりと、体の内外から乾燥肌を改善してくれます。

このようにひとことで植物性セラミドといってもいろんなものがあります。例えば、こんにゃくセラミドの種類には天然のセラミドと、分子構造が似ている疑似のものがあります。

また、コラーゲンやヒアルロン酸など、セラミドと相乗効果が期待できる成分が入っているもの、植物エキスなどのオーガニック系などもあります。但し、最も重要なのは、成分だけで判断せずにまずはご自身の肌に合っているものを選ぶことです。

こんにゃくセラミドは植物由来ですので、アレルギー反応が心配な方も安心して使用できる成分となっています。安心面と効果の両方を重視して化粧品や化粧水を選ばれる際にもおすすめできます。

特許成分・加水コンニャク根のすごい保湿力とは

敏感肌のアラサーに最もおすすめしたい植物性セラミド

セラミド化粧品は、原料としている素材によって種類が異なるのをご存知ですか?ヒト型や合成などさまざまな種類がある中、植物性のセラミドは肌へのやさしさに注目されています。100%植物由来の天然成分のみを原料としているため安心安全。また、肌に浸透後もベタベタとしすぎないため、20代後半~30代前半の女性のスキンケアに最も適しているんですよ。

通常の15倍も多くセラミドが含まれる加水コンニャク根

植物性セラミドの中で最も注目すべき原料・加水分解コンニャク根。これはセラミド化粧品メーカー・モーニュが、早稲田大学と共同開発し、2010年には特許を取得した優秀成分です。保湿力は通常の7~15倍。その根拠は論文にもなっており、信頼性も高く安心できますね。(最新研究「新規機能性材料としてのコンニャク由来グルコマンナンオリゴ糖の構造解析」)

モーニュ_トライアルセット画像

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そんな優秀成分が配合されたモーニュもセラミド化粧品は、お客様の声を第一に作られているそう。気軽に試せるトライアルセットも用意されているので、ぜひチェックを!

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